女子大小路の名探偵

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序説

女子大小路の名探偵のあらすじ

日本のど真ん中に位置する、スーパー・カオスな歓楽街。名古屋市中区栄四丁目。通称・女子大小路。その女子大小路で働く、ちょっと女にだらしない貧乏私立探偵の弟と、超美貌で、猛烈に喧嘩っ早く、それでいて岐阜・柳ヶ瀬のナンバーワン・ホステスである姉が、ひょんなことから、幼い子どもを狙う卑劣な連続犯罪に立ち向かう!

登場人物

女子大小路の名探偵の主要キャラクター「広中大夏」と「広中美桜」のTwitterアカウントを公開中!フォローしてキャラクターのつぶやきを楽しもう!

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    広中⼤夏 ヒロナカ ダイキ (28歳)

    ⾃称・⼥⼦⼤⼩路の私⽴探偵。いつもはあまり客の来ないバーでバーテンダーのバイトをしているが、⾒栄っ張りなので⼥の⼦に職業を聞かれると、私⽴探偵だと答えている。実績はキャバ嬢に頼まれて猫を探したことがあるだけ。ノリが軽いし⼥性に対して優しいので、ワンナイトの遊び相⼿にはちょうどいいが、真剣に付き合う対象とは⾒てもらえない。彼⾃⾝は真⾯⽬な学級委員⻑タイプの⼥性が好きだが、そういう⼥性には⼀番相⼿にされない。児童相談所に勤める加納秋穂を好きになり、彼⼥とともに「⼩学⽣⼥⼦連続殺⼈事件」の真相を追うことになる。体⼒絶無。喧嘩激弱。

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    広中美桜 ヒロナカ ミオ (32歳)

    ⼤夏の姉。厄年。元・錦のナンバーワンキャバ嬢だったが、ご近所トラブルで心を病み認知症を患った母親の⾯倒を⾒るため、現在は地元岐⾩の柳ヶ瀬のクラブに勤めている。正義感が強く、喧嘩っ早く、他⼈に媚びるのが⼤の苦⼿。だが、そのキップの良い性格が、逆に、東海圏の政財界の⼤物たちに気に⼊られ、時には警察ですら⼊⼿できない情報をサクッと⼿に⼊れてしまうことも。弟想い。家族想い。だが、⼝は悪い。今は、アンチエイジングに深くハマっていて、⽔素の持つ無限の可能性を語りだすと⽌まらなくなる。そして、⽔素研究に没頭している独⾝の⼤学教授・畦地弦⼀郎を世界で⼀番格好良いと思っている。

  • 緒賀冬巳 オガ フユミ (35歳)

    警視庁の刑事。空⼿道場のひとり息⼦として育つが、道場は継がずに警察へ。⾼い検挙率を誇り、トントン拍⼦に出世中。⼈事交流の⼀環で、愛知県警に出向してきたばかりで、本作のメインの事件となる「⼩学⽣⼥児連続殺害事件」を担当することになる。名古屋や岐⾩の地理にも、⾵習にも、⾷べ物にも、まったく詳しくない。容姿端麗。頭脳明晰。⽂武両道。まったくもって申し分のないスペックだが、実は⼤のオクテで、まだきちんと⼥性と付き合ったことがない。⼤夏を通じて知り合った美桜に、⼈⽣初の⼀⽬惚れをする。

  • 加納秋穂 カノウ アキホ (25歳)

    名古屋の児童相談所勤務。真⾯⽬な秀才タイプで、学⽣時代のあだ名が「委員⻑」。⾃分が、担当していた11歳の⼥の⼦(佐野あすか)が殺害されたことから、その事件に深く巻き込まれていく。チャラい雰囲気の⼤夏を最初は嫌っていくが、次第に彼の優しさに⼼を開いていく。

  • 畦地弦⼀郎 アゼチ ゲンイチロウ (52歳)

    独⾝の⼤学教授。研究オタクで、365 ⽇研究のことだけを考えているが、学内での⼈間関係などには無頓着なので、研究費はいつもカツカツ。専⾨は⽔素。⾒た⽬はこ汚い冴えないおっさんだが、美桜はそういうところも含め、弦⼀郎のアカデミックさにベタ惚れである。

小説

第1回
「 プロローグ 」
2020年03月18日
第2回
「 『最初』の逮捕 」
2020年04月16日
第3回
「 刑事登場 」
2020年06月25日
第4回
「 美女と野放しの獣 」
2020年07月09日
第5回
「 死体発見 」 new
2020年08月20日

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はたさんぽ

『女子大小路の名探偵』の舞台となる名古屋・岐阜は、歓楽街として名を馳せ、著者である秦建日子が好んで訪れる街。実際に秦建日子が街を散策して本作の構想にヒントを得た、厳選する名古屋・岐阜のお気に入りスポットや、おすすめの逸品をご紹介します。

  • スポット

    池田公園

    名古屋市中区栄四丁目にある街区公園。
    イルミネーションイベントやフードコートが立ち並・・・

    もっと見る

  • スポット

    黄金の織田信長公像

    マントを羽織り、右手に種子島(鉄砲)、左手に兜を抱えた信長公像。
    JR東海道本線 岐・・・

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  • スポット

    希望の泉

    1969年、当時の名古屋放送(現・名古屋テレビ放送 通称・メーテレ)が造り市に寄附した噴水。

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  • グッズ

    逃げない水素水36

    世界で唯一の技術を用いて作る「逃げない水素水36」は、累計販売本数130万本を達成しました。水素ガ・・・

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「はたさんぽ」をすべて見る

著者対談

『女子大小路の名探偵』の舞台となった地元名古屋・岐阜で活躍する地域リーダーと、著者・秦建日子が対談。作品の中で描いた岐阜・名古屋の風景を、より深くリアルに語り合います。

著者と企業の対談をすべて見る

プロダクション

秦建日子

株式会社中広

秦 建日子

秦 建日子( ハタ タケヒコ)

小説家・脚本家・演出家。篠原涼子主演『アンフェア』シリーズ原作。連続ドラマ『HERO』『ドラゴン桜』『そして誰もいなくなった』など大ヒット脚本作品多数。2020年春、岐阜を舞台にした映画監督作品『ブルーヘブンを君に』が公開予定。そして秋には映画『サイレント・トーキョー And so thisis Xmas』も公開決定。

HAPPY MEDIA

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  • 愛知県

    NAGOYA FURIMO
    910,580部発行 名古屋市(中村区、北区、西区、中川区、港区、守山区、名東区、千種区、天白区、緑区、南区、瑞穂区、昭和区、熱田区、東区、中区)
  • 岐阜県

    GiFUTO
    194,293部発行 岐阜市、岐南町、笠松町、山県市
    たんとんくらぶ
    59,460部発行 各務原市